田舎でつくろう!  ( blog版)              

          田舎の恵み(食料、エネルギーなど)を最大限に生かして自給自足生活!      2005年2月より

うなぎ

またまたお裾分けです。

うなぎはもう捌いてありました。

 

早速、蒲焼きにします。

七輪に火をおこします。

もちろん使う炭は自分で焼いたものです。

 

火をおこすときは、「夏下冬上」(かかとうじょう)といって、夏は炭の下から火をおこし、冬は炭の上から火をおこすと、よく火がつくのです。

もちろん着火剤など使いません。

マッチ一本で炭に火をつけようとする人がいますが、つきません。

炭の着火には元火が必要なのです。

炭は薪と同じだと考えて、火をつけるとよいでしょう。

うなぎ

十分に風を送り、炭をいこらせます。

網もよく焼いてうなぎをのせます。

これまた、「川は皮から海は身から」といわれるように、うなぎは川魚なので皮から焼いていきます。

うなぎ

焼いていくと油がポタポタと垂れ、いいにおいが辺りに漂います。

たれをつけると、もうそのにおいだけでご飯が食べられます(笑)。

うなぎ

うなぎは川を下り、海で大きくなり、また川に戻り、そして海で卵を産むらしいですが、私はまだ海でうなぎを見たことはありません。

もっとも、うなぎの産卵場所さえ、まだ見つかっていないそうです。

うなぎ

最近はうなぎを取りに行かなくなりました。

「もじ」という罠を仕掛けるのですが、あまりうなぎがかからないのです。

また機会があれば、うなぎを捌くところをご覧いただこうと思います。

 


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